ウェブ制作はサイトを作ったあとが本当の勝負!

サイト作成後にするべきこと

せっかく作ったウェブサイトですから、多くの人に見てもらいたいものです。しかしサイトにアクセスしてもらうためにはサイトの内容を充実させるだけでは不十分です。というよりサイトの内容を充実させることは当然のことで、さらにどんな工夫をしているのかという点が勝負になります。検索サイトで上位表示をさせる、いわゆるSEO対策にも流行がありますから、日々情報収集に努めなくてはなりません。

SEO対策の一環として、一般的にはアナリティクスやサーチコンソールといったツールを利用する方法が推奨されています。自分が制作したサイトへ「ユーザーはどんなキーワードで辿り着いているのか」や「サイトを閲覧したユーザーのその後の行動を把握する」ということは、自分だけでは気がつくことができない多くのヒントを与えてくれます。まずはこれらのツールと自分のサイトを連携させて、ユーザーの動向や嗜好を把握することが大切です。

ツールの運用方法のヒント

アナリティクスやサーチコンソールと自分のサイトを連携させると、「サイトを訪れてくれた人数」「サイトを訪れた人の行動」「自分のサイトがヒットしたキーワード」「検索画面での表示順位」などを知ることができます。自分では想定していなかったキーワードで検索されている場合は、世間のニーズと自分が設定したキーワードがズレていることが分かりますから、すぐにキーワードを修正することも可能ですし、サイトの中でも訪れてくれる人が多いページの情報量を充実させるといったウェブ制作の方向性もはっきりとしてきます。独りよがりにならないウェブ制作がアクセス数上昇のポイントです。

ウェブ上で公開されているサイトはHTMLとCSSという言語で作成されています。コーディングとはそれらの言語を使ってサイトを構築する事を指します。