自分をネットでアピール!ポートフォリオサイトの作り方

ブログよりも静的サイトで作った方がいい

最近、フリーランスとして仕事を行っている人がポートフォリオサイトを作成するケースが増えています。カメラマンであれば、出版した写真や開催した個展の情報などを誰でもネットから簡単に確認できるようにしておいて、新しい仕事につなげるというわけです。では、具体的にポートフォリオサイトはどのようにして作ればいいのでしょうか。

まず、基本的にブログはポートフォリオサイトを作るのに向いているツールとはいえません。ブログはカレンダーなどポートフォリオには不要なものが表示される上に、画像、動画、SNSのタイムラインなど、複数のコンテンツを同じ場所に見やすいように置くといったことがしづらいからです。したがってCMS、もしくはHTMLとCSSのみの静的サイトで作った方がいいでしょう。

成果物をヘッダー画像にしてアピール

ポートフォリオは自分の成果物が簡単に見られるようになっていないと意味がありません。なので、できればトップページにいくつか成果物の画像を置いた方がいいでしょう。成果物を一眼レフのデジタルカメラで撮影し、高解像度の画像をホームページのヘッダー画像に用いるのもありです。

またフリーランスのウェブデザイナーやプログラマーであれば、サイト上で自分のセンスを出すことが重要になってきます。たとえば、SNSのシェアボタンをそのまま利用するのではなく、スタイルシートを用いてオリジナリティのある、そしてきれいなデザインで表示させると閲覧者に好印象を与えることができるでしょう。

ホームページは取り合えず立ち上げよう程度に考えていると、うまく行きません。しっかりした目標をもってホームページ制作に臨む事が大事です。