iPhoneが壊れた!?そんなときは慌てず焦らず修理に出そう。

iPhoneが壊れた場合にするべき咄嗟の対応は!?

今やよく使われるようになったiPhoneですが、意外と壊れることが多いもの。道路や床に落として画面が割れたり、うっかりトイレで使っていたり、川遊びなどでズボンに入れっぱなしのままにしてしまい、水没させてしまったり。そんなトラブルで壊れてしまったiPhoneを修理する前に、データなどを守りたい人は、取れるべき応急処置をとっておきましょう!例えば、水没させてしまった場合は出来るだけ乾かすようにしましょう。カバーなどを付けている場合は取り外し、乾いたティッシュや布で拭きます。ドライヤーなどで乾燥させてしまうと基盤が熱で曲がったりしてしまうので厳禁です。基本的に電源を付けたり切ったり、充電といった通電する要素はショートを引き起こすのでこれもNGです。それからSIMカードもしっかり抜いて、拭き取りましょう。逆に画面割れは、自分では対処できません。早急にプロにお願いしましょう。

iPhone修理にはどこに持ち込めばいいの?

iPhoneの修理を依頼する場合、正規修理店は、Appleから認定を受けた修理店で使うパーツもすべて純正品ですし、Appleの保証サービスである「Apple Care +」に加入しているのであれば、修理代金も割引されます。逆にデメリットは、パーツをすべて取り換えることが多いため、データが消失する可能性があること、そして修理期間が少なくとも一週間ほどはかかることです。逆に非正規修理店は、値段も安く、即日対応してくれるというメリットがあり、値段も安上りで済みます。逆にデメリットは修理に使うパーツが純正品ではないため、少し信頼が落ちること。修理すると以後、正規店の保証外になることです。自分にあった方で修理を依頼しましょう!

iPhoneの画面修理は高いものですが、安心安全なのはやはり公式のお店です。安いからと言って非正規店に行くと危険です。